現在、銀行の金利は、極めて0にちかい。
投資信託との抱き合わせ預金などの定期預金の商品では、1%の金利などもあるようですが、期間が大抵は4ヶ月〜半年などと短いので、長期の運用向きではありません。
そこで、今投資信託などが大人気になっているんでしょう。
なんといっても、資産運用などには、見向きもしていなかった私の父親ですら、投資信託を購入しているくらいですからね。
さて、資産運用の方法には、どんな種類があるのでしょう?
生命保険の活用も資産運用に含まれるでしょうが、これは現金・預貯金などと同じで、どちらかと言えば有事の備え的なものであるし、積極的な資産運用・資金運用ではないと、私は考えています。
法人での逓増定期保険などを活用する場合には、節税効果を考えると、積極的と言えますが。
個人での生命保険の活用は、やはり保証目的でありましょう。
もっと、積極的な資産運用にはどんなものがあるのか?列挙してみます。
株式投資(現物・信用)
投資信託
債券
外貨預金
FX取引
不動産投資
ざっと思いつくままに挙げると、こんなかんじでしょうか。
このうち、私が手を出しているものは・・・
株式投資(現物)、外貨預金・・・以上2つだけです。
ぶっちゃけ、外貨預金は利益が出てますが、株式投資は大損です(笑い)。
もっと、勉強しなくてはなりません。
今年中に、投資信託を少し買いたいし、2,3年中には、不動産投資にも挑戦したい。
不動産投資の足がかりとするために、宅建の資格を来年とりたいと考えています。
ということで、株式投資入門、不動産投資・宅建入門のコンテンツを近日中にスタートさせます。