| 人生で起こりうるリスク | リスクをカバーできる保険 |
| 交通事故・自動車事故 (物損事故・人身事故・自損事故) |
自動車保険 |
| 死亡 | 生命保険の死亡保障 |
| 病気・怪我での入院 | 医療保険・入院特約 |
| ガン | ガン保険 |
| 三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中) | 三大疾病保障保険・特約 |
| 日常・勤務中の事故・怪我 | 普通傷害保険 |
| 旅行中の事故・怪我・病気 | 国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険 |
| 火災 | 住宅火災保険 |
| 地震 | 地震保険 |
少しだけ例を挙げましたが、まだまだリスクはたくさんありますね。水害、台風、減給、失業、老齢化、こどもの怪我や病気、私用物の破損、盗難・・・など生きている限り、数限りないリスクが存在します。そして、たくさんのリスクに対応するために、自動車保険、損害保険にしても生命保険にしても、保険会社は数多くの保険商品を生み出しています。
そして、さらに言えば同じリスクでもそれが発生する確率は、人によって違います。例えば、タバコを吸う人は吸わない人よりガンをはじめ疾病の発生率が高くなる。免許証がゴールドカードの人は、過去に事故を起こしている人よりも、これから先も事故を起こす確率が低いなど。
タバコを吸わない人は、タバコを吸う人よりも生命保険の保険料が安くなります。また、ゴールドカードの免許証保持者の人は、自動車保険が安くなります。これが、最近よく耳にするリスク細分型保険の考え方です。そしてこの考え方が急速に普及するに従い、100人いれば100通りの保険と言われる所以となっています。
・保険と預貯金の違い
「どうせお金を掛けるのなら確実に戻ってくる預貯金のほうがいいよっ!」という方もいらっしゃるかもしれません。では、ここでリスクに対する保険と預貯金の違いを考えてみましょう。
1.保険の場合![]() |
2.預貯金の場合![]() |
※保険の場合、保障期間内であれば、加入した時点から何時リスクが勃発しても、契約内容による保障された額を受け取れる。 |
※預貯金の場合、リスク勃発時に経済的な当てになるのは、それまでに貯まった額だけ。 |